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アレルギーのお悩み

花粉症・食物アレルギー・アレルギー性鼻炎など


【特徴・改善方法・対応できる漢方薬】


アレルギー症状を改善する漢方薬
アレルギーについて

ある日突然 アレルギーになることってあるんです。

花粉症や食物アレルギーなどアレルギー症状・原因は色々ありますが、それまでアレルギー症状なんて全く出たことがなかったのに、ある日突然、反応が出る。

そんな事が誰にでも起こり得ます。

 

アレルギーは体が異物を排除するための免疫が、過剰に反応してしまう症状のこと。

 

「アレルゲン(アレルギー原因物質)にさらされ、免疫反応を起こす」ことを繰り返すうちに、少しずつ反応が過剰になる場合があります。

 

この機会が多いほど、アレルギーを起こす可能性が高まります。

簡単にいうと、「ある物質の摂取量がその人の許容範囲を超えるとある日突然、症状が現れる」ということです。

 

アレルギーは予防方法や治療など、まだハッキリとは分かっていません。

 

でも、過労やストレスなどで体の免疫機能が低下した時、病気などで体力が低下した時、女性の場合は月経・妊娠・出産・加齢などでホルモンのバランスが大きく変化した時などに多く見られます。

 

しかしながら、実際には原因が全く分からない。そんな場合も多いのです。

 

子どもの3大アレルゲンは「卵・牛乳・小麦」ですが、
大人の主なアレルゲンは「果物・小麦・甲殻類」が多いと言われています。

 

なかでも果物のアレルギーは花粉症と合併する場合が多いです。

  • イネ科のブタクサ …… メロンやスイカ
  • シラカバ ……………… サクランボ
  • ヨモギ ………………… ナス・リンゴ・キウイ
  • スギ・ヒノキ ………… トマト・メロン・スイカ
  • ゴム(ラテックス) … アボカド・栗・バナナ

これらの花粉などにアレルギーのある方は、上記の果物や野菜にも要注意です。

(まさに我が家の息子がこれです…。汗)

 

 

食物アレルギーのイメージ図

ブタクサとヨモギにアレルギーがあるので、スイカ・メロン・ナスを食べると口の中がかゆくなったり、のどがイガイガします。

 

大人になってからの突然のアレルギーは、毎日続けて食べているものが原因物質になりやすいと言われています。

 

ヨーグルト・パン・果物・卵など、朝食や昼食にいつも同じ物を食べるという人は、要注意。毎日食べるのではなく、2~3日おきに食べるなど工夫してくださいね。

 

 

また、肌につけるものにも注意が必要です。

数年前、加水分解小麦を使った石鹸で洗顔していた人が、小麦アレルギーになったと話題になりましたよね。

 

皮膚や粘膜から加水分解小麦が毎日少しずつ体内に入り込み、小麦アレルギーを引き起こしていたのです。

 

アレルゲンとなるものを口から摂るだけでなく、皮膚や粘膜を通しても発症する場合(花粉症がこれにあたります)もあることを忘れないでくださいね。

3分で理解できる食物アレルギー

食物アレルギーは「原因となる食べ物を食べることで現れるアレルギー反応」です。

 

私たちの体には免疫というメカニズムがあり、ウイルスや細菌などの異物から体を守るために抗体を作り出しています。しかし、私たちを守ってくれるはずの抗体が自分の体に悪い影響を与えてしまうのがアレルギーなのです。

 

人間や動物にとって、食物は生きていくためになくてはならないものです。けれども同時に食物は、人間にとって異物とも言えます。異物でもある食べ物をしっかりと消化(分解)・吸収することで栄養として体に取り入れているのです。

 

ある特定の食べ物を『異物』として体が見なしてしまうと、その『異物』と見なした成分に対して『IgE抗体』をつくり、アレルギー反応を起こしてしまう。これが食物アレルギーの仕組みです。

 

一般に食物アレルギーは消化・吸収が未熟な0~1歳の乳児期発症することが多く、まだ母乳しか飲んでいない赤ちゃんでも発症します。これは、お母さんが食べたもの成分が母乳に移行して、赤ちゃんがその成分にアレルギー反応を起こしてしまうためです。

 

食物アレルギーというと、特定の食物を食べた後でじんましんや咳が出るなどの症状が良く知られていますが、その他にもくしゃみ・鼻水・鼻づまり・むくみ・腹痛・気持ち悪い・嘔吐・下痢・アトピー性皮膚炎症状の悪化など、様々な症状があります。

 

特に赤ちゃんは、自分で症状を伝えられないので「もしかしてアレルギー?と」感じたら、様子を良く見てあげて下さいね。

  

 

どんな食べ物が食物アレルギーの原因となるかご存知ですか?

乳幼児期にアレルギー症状を起こしやすい食物と言えば「たまご・牛乳・小麦」がまず挙げられます。食物アレルギーの診療の手引きによると赤ちゃんの原因食物の9割がこのいずれかに当てはまるそうです。

 

けれども、「たまご・牛乳・小麦」の他にも「えび・かに・落花生・そば・あわび・いか・いくら・オレンジ・キウイ・牛肉・くるみ・さば・さけ・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・松茸・もも・山芋・りんご・ゼラチン」などもアレルギーの原因となることが知られています。

(これらは「特定原材料」として表示が義務づけられています)

 

この他にも店頭でご相談させて頂いた中には、「もち米・小豆・メロン・米」がアレルギーの原因という方がいらっしゃいました。本当に人それぞれです。

 

また赤ちゃんや小さなお子様の場合になりますが、「もしかして食物アレルギー?」と思っても、むやみに卵や牛乳などを控えてたりしないでくださいね。自己判断で勝手に食物除去をすると、赤ちゃんの成長や発育に影響が出ることもあるからです。

 

まずは、その症状の原因が何なのか食事日記をつけます。食事日記は食べた物や量、何分後にどんな症状が出たかなどを書く日記のことです。そして、かかりつけ医を受診して正しい判断をしてもらいましょう。

 

病院では、疑いのある食物に対しては血液検査でIgE抗体の量を調べたり、皮膚検査でアレルギー反応の出方を調べたりします。食物アレルギーと診断された場合に、その食物を除去していきます。

 

母乳のみの赤ちゃんの場合は、お母さんが食べた食物が原因となる場合もあります。その場合は、お母さん自身が食物除去をすることもあります。「もしかして 食物アレルギー?」と感じることがあれば、まずは食事日記をつけてみてくださいね。

 

食物アレルギーは年齢とともに 少なくなっていきますし、漢方薬で胃腸などの内臓を丈夫にしていくことで、少しずつですが改善することができます。

 

我が家の息子も食物アレルギーがあります。2歳までは、小麦・卵・牛乳が 一切食べることができませんでした(汗)今でも まだ完全解除とまではいきませんが、少しづつ、いろいろな食品が食べられるようになってきています。

 

 



いかがでしたか? お子さんのアレルギーでお悩みの方は、
自らも経験しその知見をもって対応できる西山薬局にご相談ください。

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