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薬草図鑑 〜な行〜

ナツメ(大棗)

ナツメ

科名/属名 クロウメモドキ科ナツメ属

ヨーロッパ南部、アジア原産の落葉小高木。地中海沿岸や中国では古くから重要な果樹とされ、日本でも古くから栽培されている。
- 特徴 -
高さ10m。しばしば枝に棘が見られる。秋に紅熟した果実を採取する。軽く湯通し後、陽乾。虫害を受け易く、また極度に乾燥したものは品質が劣るなど長期保存は困難。
*** お召し上がり方 ***
利尿、むくみ、咳、健胃、不眠症、精神安定などには乾燥果実20個程度を煎じ1日3回に分けて飲用が効果的とされる。滋養強壮にはナツメ酒も効果的。漢方では通経や利尿、関節炎や腰痛のために用いられる。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

ナンテンヨウ

ナンテンヨウ

科名/属名 メギ科ナンテン属

古くから厄除けの縁起植物として、生垣や庭木として植栽された常緑低木。
- 特徴 -
秋から冬にかけて球形の果実が赤く熟す。古くから毒消しの作用があるとされ、赤飯に葉を添えたり、材からは箸が作られた。
*** お召し上がり方 ***
扁桃炎には乾燥葉10gを煎じた液でうがいすると有効。湿疹、かぶれには乾燥葉を適宜布袋に入れ、浴剤として用いる。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

ナンバンゲ

ナンバンゲ

科名/属名 イネ科トウモロコシ属

原産は中南米で、現地では今も主食にされる。日本へは16世紀にポルトガル人gs持ち込んだとされ、現在は食用・飼育用として各地で栽培される。
- 特徴 -
1年草で高さ1〜3m。茎は直立して、節があり、茎を抱くように縦長披針形の葉が互生。
*** お召し上がり方 ***
血圧降下作用、利尿作用、胆汁の分泌促進作用があるので、むくみや急性腎炎、胆石には8〜10gを煎じ1日3回に分けて飲用、また妊娠時のむくみにも有効とされる。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

ニワトコ

ニワトコ

科名/属名 スイカズラ科ニワトコ属

各地の山野のやや湿った場所に自生し、新芽は山菜にもなる落葉低木。
- 特徴 -
庭木として植えられるほか、切花にもされる。葉は対生し、奇数は羽状複葉で5〜7枚の小葉をつける。7〜8月、出来るだけ細い枝を選んで葉と共に採取し、輪切りにした後、日干しにする。
*** お召し上がり方 ***
利尿、むくみには乾燥した枝・葉10gを煎じ1日3回に分けて飲用すると効果的。打ち身、捻挫には同じく20gを煎じ、冷ました液を布にしみ込ませ患部に当てると効果的とされる。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房
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