新潟で漢方で体質改善
はじめての漢方相談 漢方についてQ&A 不妊症かな? 漢方西山薬局のご案内
HOME > 薬草図鑑トップ > 薬草図鑑〜か行〜
漢方について相談する
体質チェック
不妊周期療法とは?
不妊症Q&A 質問箱
漢方について問い合わせ
漢方についてのリンク
地図はこちら
ご相談はこちらから
ご相談は予約優先となっております。
お電話
025-222-8375
営業時間
  平日10時〜19時
  土曜10時〜17時
定休日/日曜・祭日
※土曜日は大変混み合いますので、ご予約はお早めにお願い致します。

薬草図鑑 〜か行〜

カキドオシ

カキドオシ

科名/属名 シソ科カキドオシ属

各地の日当たりのよい野原や道端、人家の垣根などいたるところに自生。
- 特徴 -
昔から幼児の疳を治す薬として知られ疳取草(カントリソウ)とも呼ばれる。また和名はつる状になった茎が垣根を通り抜けて伸びることから。
*** お召し上がり方 ***
腎臓病や糖尿病などには乾燥全草15gを煎じ1日3回に分けて飲用、小児の疳や虚弱体質には5〜10gを煎じ1日3回に分けて飲用すると有効とされる。
【注意事項】
冷え症や妊婦の方には適さない。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

カキノハ

カキノハ

科名/属名 カキノキ科カキ属

古い時代に中国から渡来し、食用として品種改良された落葉高木で広く植栽される。
- 特徴 -
樹高は3〜9m程度、葉は楕円形で先が尖り、裏に短毛がある。6月頃、葉腋に小さな黄緑色の花を開く。葉は5〜6月頃蒸して陰干しにして細かく刻む。
*** お召し上がり方 ***
カキの葉は漢名で柿葉(シヨウ)といい、鎮咳、止血に応用され、多量のビタミンCが含まれているので、お茶代わりに飲用する。二日酔いには、果実を生食する。高血圧には乾燥葉1日量20gを煎じて飲用すると有効とされる。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

カキノヘタ

カキノヘタ

科名/属名 カキノキ科カキ属

古い時代に中国から渡来し、食用として品種改良された落葉高木で広く植栽される。
- 特徴 -
樹高は3〜9m程度、葉は楕円形で先が尖り、裏に短毛がある。6月頃、葉腋に小さな黄緑色の花を開く。秋にヘタの部分を日干しにしたものを柿帶(シテイ)と呼ぶ。
*** お召し上がり方 ***
柿帶には横隔膜のケイレンを鎮静する作用があり、漢方では丁字・生姜を加えて柿帶湯(シテイトウ)といい、しゃっくり止めに用いる。1日量の目安として15gを煎じて飲用すると有効とされる。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

カントウコン

カントウコン

科名/属名 キク科フキ属

雌雄異株の多年草。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

ギムネマシルベスタ

ギムネマシルベスタ

科名/属名 ガガイモ科

インド原産の多年草で中国南西部、フィリピン、インドネシア、ビルマ、オーストラリアなど亜熱帯から熱帯地域にも自生している。インド産が最良品とされている。
- 特徴 -
インドの伝統医療アーユルヴェーダに由来するハーブとして有名。
*** お召し上がり方 ***
有効成分であるギムネマ酸が脂質の吸収を遅らせ、食後の過血糖を抑制するといわれる。5〜10gを500mlの水に入れ、5分ほど煮出してお茶代わりに飲用する。
【注意事項】
一般的には問題となる健康被害や副作用は知られていない。ただし、糖尿病で治療中の場合、ギムネマの効果によって、医薬品の必要量が変化することもありうるので念のため主治医に相談の上、利用が好ましい。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

キンカン

キンカン

科名/属名 ミカン科キンカン属

中国原産で常緑低木2〜3m。日本には鎌倉時代末期か室町時代に渡来したとされる。ミカンよりも寒さに強く家庭にもよく植えられる。
- 特徴 -
ナガキンカンは枝に棘がなく、葉は披針形で先端は鋭く尖る。表面は濃い緑色で裏面は白緑色で小さな油点がある。果実は卵形で黄金色、生食できる。マルキンカンは枝に短く鋭い棘があり、葉裏の油点が大きく、果実は球形でナガキンカンより甘味がある。
*** お召し上がり方 ***
咳止め、のどの痛み、風邪、疲労回復には乾燥実を10個(20〜30g)ほど煎じ、氷砂糖を加えてお茶代わりに飲用すると効果が期待される。または生果実10個を丸ごと刻んで砂糖と水を入れ煮詰めて飲用する。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

クコノミ

クコノミ

科名/属名 ナス科クコ属

中国原産のナス科の落葉低木。川の土手や、明るい藪などにも生える。
- 特徴 -
枸杞酒、枸杞茶、中華料理や薬膳料理の材料としても知られている。葉は楕円形で柔らかく、数枚ずつ集まって生える。秋には2〜4cmほどの卵形の果実が垂れ、熟すと鮮やかな赤になる。
*** お召し上がり方 ***
干し葡萄に似た甘さの中にわずかに苦味がある。視力減退、めまい、耳鳴りなどの目的にも用いる。また漢方では強壮のために用いられる。1日量の目安として3〜10gを用いると有効とされる。
【注意事項】
胃腸が弱く下痢気味の方には不向き。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

クコヨウ

クコヨウ

科名/属名 ナス科クコ属

中国原産のナス科の落葉低木。川の土手や、明るい藪などにも生える。
- 特徴 -
枸杞酒、枸杞茶、中華料理や薬膳料理の材料としても知られている。 葉は楕円形で柔らかく、数枚ずつ集まって生える。初夏から夏にかけて新芽や成熟した葉を摘み、日干しにしたものを枸杞葉(クコヨウ)という。
*** お召し上がり方 ***
滋養、強壮、動脈硬化には乾燥葉をお茶代わりに飲用する。1日量の目安として10〜15gを煎じて飲用すると有効とされる。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

クマザサ

クマザサ

科名/属名 イネ科ササ属

京都の山地に一部自生が見られるが、各地で観賞用に庭や公園に植栽されるイネ科のササの一種。
- 特徴 -
冬になると葉のふちが枯れて隈取りをしたように見える事から『隈笹』の名がついたといわれる。
*** お召し上がり方 ***
胃炎、口内炎、口臭を目的に乾燥した葉を焙じたものをお茶代わりに飲用する。1日量の目安として10〜15gを煎じて飲用すると有効とされる。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

クマヤナギ

クマヤナギ

科名/属名 クロウメモドキ科クマヤナギ属

各地の山野の林縁や林内に自生するつる性落葉植物。
- 特徴 -
他の植物を覆うように傘状の樹幹をなす。和名は材が強靭なことと、ヤナギのように枝が垂れるから、あるいは葉がヤナギに似ているからともいわれる。
*** お召し上がり方 ***
解熱、解毒、利尿、むくみ、腰痛、リウマチなどを目的に乾燥した茎、葉6〜12gを煎じ1日3回に分けて飲用すると有効とされる。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

クチナシ

クチナシ

科名/属名 アカネ科クチナシ属

独特な形の赤黄色の果実を実につける常緑低木。
- 特徴 -
6〜7月、枝先の葉腋に径5〜8cmで白色の花を咲かせる。果実は6本の稜がある楕円体で、11月〜12月に赤黄色に熟す。和名は果実の花が開かないことから名づけられたという。
*** お召し上がり方 ***
漢方では消炎、止血、利尿などを目的に各種の処方に配合される。腰痛には乾燥果実5〜10gを煎じ、1日3回に分けて飲用、打ち身や捻挫には乾燥果実の粉末にしたものに小麦粉を混ぜ、酢を加えて練り、布にのばして患部に当てるとよいとされる。
【注意事項】
胃腸虚弱で、軟便でや下痢気味の方には適さない。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

クワノハ

クワノハ

科名/属名 クワ科クワ属

クワ科の落葉中高木。蚕の飼料。
- 特徴 -
和名のクワは『食う』が変化した『食葉』で、クワがカイコにひたすら『食わ』れるさまを表すといわれる。別説では、蚕葉(こは)の転じたものだという。漢字の『桑』は『三人の手』でその葉を摘み取るさまをいう。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

クワチャ

クワチャ

科名/属名 クワ科クワ属

クワ科の落葉中高木。蚕の飼料。
- 特徴 -
和名のクワは『食う』が変化した『食葉』で、クワがカイコにひたすら『食わ』れるさまを表すといわれる。別説では、蚕葉(こは)の転じたものだという。漢字の『桑』は『三人の手』でその葉を摘み取るさまをいう。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

ケツメイシ

ケツメイシ

科名/属名 マメ科カワラケツメイ属

熱帯に広く分布し、日本へは享保年間に中国南部を経由して伝わったとされる1年草。
- 特徴 -
全体に毛が生え、高さは1mほど。硬く、砕くと特異なにおい及び味がある。
*** お召し上がり方 ***
整腸・便通・腹部膨満感を目的に民間薬として利用される。高血圧・緑内障などにも用いられる。便秘にはからいりした物を沸騰させてお茶変わりに飲用する。1日量として10gを使用。

ゲンノショウコ

ゲンノショウコ

科名/属名 フウロソウ科フウロソウ属

昔から日当たりのよい山野や道端に自生する多年草。
- 特徴 -
茎・葉ともに軟毛があり、わずかににおいがあり、味は渋い。
*** お召し上がり方 ***
整腸・腹部膨満感・軟便・便秘に。止瀉としても用いられる。下痢には乾燥したものを10〜20gを煎じ、1日3回に分けて服用。

コウカ

コウカ

科名/属名 コウカ

エジプト原産とされるキク科の草本。日本には太平年間に渡来したとされ、古来から染料の原料などに使われた。
- 特徴 -
6月頃、分枝した枝先に橙黄色の頭花をつける。頭花は管状花で日が立つと赤色に変わる。
*** お召し上がり方 ***
漢方ではクオケツなどを目的に婦人病に用いる(産前産後の浄血、生理不順などには、乾燥した花を1回1gづつ1日3回用いる)。

コウキクカ

コウキクカ

科名/属名 キク科キク属

中国原産の多年草。日本も古くから栽培されてきた。食用菊は甘ギクとも呼ばれる。
- 特徴 -
甘菊花(白菊花)、抗州産の黄菊花(抗菊)などが生薬として用いられている。日本では、まず食用に利用され、のちに中国から重陽の節句が入ると共に、菊を科鑑賞する風習が生じた。
*** お召し上がり方 ***
風邪のひきはじめの発熱や頭痛、めまい、耳鳴りなどには乾燥花10〜20gを煎じ1日3回に分けて飲用すると有効とされる。漢方では降圧作用、消炎、利尿作用、解熱、目の充血などに用いられてきた。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

コウジン

コウジン

科名/属名 ウコギ科オタネニンジン属

コウジンはオタネニンジンの根を蒸した物。
- 特徴 -
根は、白色多肉の直根で分枝。
*** 期待される薬効/用い方 ***
補精・強壮・鎮静・抗糖尿病などに用いられる。
このページのTOPへ
トップページへ戻る
Copyright(C)2007 西山薬局 All Rights Reserved.
内臓 五臓六腑 食事療法 ロハス 季節 変わり目 体調崩さない デトックス 体内 運動 効く 西山薬局
〒951-8067 新潟市中央区本町通4番町221番地
TEL 025-222-8375 FAX 025-223-3095
個人情報について