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薬草図鑑 〜は行〜

バイキセイ

バイキセイ

科名/属名 サルノコシカケ科エルフビンギア属

多年生のキノコで、ブナ、ケヤキなどの広葉樹、まれに針葉樹の幹に発生する。
- 特徴 -
幹から半円形の傘を張り出すように寄生する。直径は5〜30cmほど。刻んで天日で乾燥させたものを梅寄生という。古くは梅の古木についた物を梅寄生と呼んで珍重したが、現在では梅以外の木に寄生したものも同様に用いられる。
*** お召し上がり方 ***
近年の研究でキノコ類、特にサルノコシカケ科のキノコに多く含まれるβ-グルカンという多糖類に体の免疫力を高め、血栓をできにくくする作用があることがわかり、がん予防・治療に効果的として研究が進められている。民間では刻んだ梅寄生10gを煎じ1日3回に分けて飲用すると有効とされる。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

ハコベ

ハコベ

科名/属名 ナデシコ科ハコベ属

春の七草のひとつで、畑や道端などに普通に見られる越年草。ふつう秋に発芽して冬を越す。
- 特徴 -
茎は円柱形で短い毛が1列に生えるのが特徴的。春、枝先に多数の白色の小花を開く。初夏に全草を採取し日干しする。
*** お召し上がり方 ***
胃弱、また産後の肥立ちや乳汁の出の悪い時、また?血体質の改善などに10〜20gを煎じて飲用すると有効とされる。歯茎の出血、歯槽膿漏の予防にはハコベ塩で磨く。打撲には茎葉を蒸して温湿布すると有効とされる。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

ハトムギ(ヨクイニン)

ハトムギ

科名/属名 イネ科ジュズダマ属

東南アジア原産のイネ科の植物で、原種はジュズダマ。ジュズダマより柔らかく、お茶や麺類、お菓子など多くの食品にも利用される。
- 特徴 -
9月下旬、果実の成熟期に刈り取り、乾燥して脱穀(脱穀していないものはハト麦)。白色で重く肥大していて噛むと歯にネチネチとつくものが良質とされる。
*** お召し上がり方 ***
にきびやいぼ、皮膚疾患、むくみのある関節痛などに3〜10gをセ煎服すると効果的とされる。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

ホウジハトムギ

ホウジハトムギ

科名/属名 イネ科ジュズダマ属

東南アジア原産のイネ科の植物で、原種はジュズダマ。ジュズダマより柔らかく、お茶や麺類、お菓子など多くの食品にも利用される。
- 特徴 -
9月下旬、果実の成熟期に刈り取り、乾燥して脱穀(脱穀していないものはハト麦)。 殻付の果実をよく炒って、ハト麦茶として1日15g〜30gを煎じて飲用すると利尿やむくみに効果的とされる。
*** お召し上がり方 ***
にきびやいぼ、皮膚疾患、むくみのある関節痛などに3〜10gをセ煎服すると効果的とされる。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

ハルウコン

ハルウコンマツ

科名/属名 ショウガ科ウコン属

熱帯アジア原産のショウガ科の多年草。カレー粉の黄色のもとになるターメリックのこと。日本には江戸時代に中国より渡来。
- 特徴 -
多肉質で黄褐色のショウガに似た根茎をもつ。細長い円柱形で、折りにくく折面は繊維性。
*** お召し上がり方 ***
漢方では利胆、芳香性健胃、消炎、止血、通経薬として肝臓炎、胆道炎、胆石症、血尿、閉経痛、腹部の痛みなどに用いる。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

ビワノハ(ビワヨウ)

ビワノハ

科名/属名 バラ科ビワ属

中国南部原産、常緑高木。果実は食用としても知られる。
- 特徴 -
高さ約10m、葉は互生し、厚く革質で表面には光沢があり、裏面には淡褐色の毛が密生する。生薬としては、新鮮で青味を帯び、葉裏の毛を取り除いたものが良質とされる。
*** お召し上がり方 ***
下痢、咳には乾燥葉20gを煎じ1日3回に分けて飲用すると有効とされる。あせも、湿疹には浴剤としても効果的とされる。漢方では消炎、鎮吐、排膿のために用いられる。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

ペパーミント(薄荷)

ペパーミント

科名/属名 シソ科、生薬和名:ハッカ(薄荷)

参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房

ホコウエイコン

ホコウエイコン

科名/属名 キク科タンポポ属

各地の野山、道端、空き地などに普通に見られる多年草。日本各地に自生する20種ほどの在来種と帰化植物で各地よく見られるセイヨウタンポポがある。
- 特徴 -
3〜4月、株元から花茎をのばし、先端に黄色、種類によっては白色の頭花をつける。開花前に根を掘り取り、よく水洗いして日干ししたものを蒲公英根という。
*** お召し上がり方 ***
健胃薬としては、乾燥根5〜10gを煎じ1日3回に分けて飲用、催乳にも同じく煎液を飲用すると有効とされる。
【注意事項】
体力がなく、冷え性の人には不向き。
参考文献:「漢方のくすりの事典」鈴木洋著 医歯薬出版株式会社、「薬になる植物図鑑」増田和夫著 柏書房
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