新潟で漢方で体質改善
はじめての漢方相談 漢方についてQ&A 不妊症かな? 漢方西山薬局のご案内
HOME > 更年期障害
体質チェック
地図はこちら
ご相談はこちらから
お問い合わせ・ご予約
025-222-8375
  
営業時間
  平日10時〜19時
  土曜10時〜17時
  管理薬剤師:西條弓子
  登録販売者:西條信義

定休日/日曜・祭日


 





質問はLINE@からどうぞ!!
@kanpou2480
検索『漢方薬の西山薬局』





更年期の自覚症状は人によって様々です。ちょっとした火照りや汗をよくかくといった程度なら、さほど気になりませんが強い不眠症・閉じこもり・憂鬱など重度の更年期も存在するので、積極的に予防や治療をすることが必要です。

更年期症状に対する治療法は多種多様。
出来るだけ体にやさしい漢方医学に頼りたいもの。女性の誰もが迎える更年期は人生の転機ともいえる時期で、ここをうまく乗り越え第二の人生を楽しむか、延々と続く更年期症状に怯えてゆとりのない生活を送るかが問われる時期でもあります。

「太りやすくなってきた」「肌の乾燥が気になって」「イライラしやすい」・・・。
40歳前後から気になってくる、女性の体の変化に影響を与えているのが卵巣から分泌されるホルモン「エストロゲン」。
生涯でごくわずかティースプーン一杯分しか分泌されないエストロゲンのおかげで、内臓肥満や骨の弱り、動脈硬化などから守られてきたのです。

40歳を過ぎて卵巣が老化し、エストロゲンが減り始めると脳の指令に卵巣が応えられなくなり、FSH(卵胞刺激ホルモン)が大量に分泌されます。

FSH(卵胞刺激ホルモン)は卵胞を育てるきっかけとなるホルモンで、更年期になり卵巣の機能が衰えてくると「もっとエストロゲンを出せ!!」と焦って大量に分泌されるのです。

その結果、脳がパニックを起こして体温調節機能や精神状態が不安定になり、自律神経失調と似たようなことになります。

  


このホルモンのアンバランスに体が慣れるまでの約10年間を更年期と言います。



本当に更年期かどうかを判断する時、一番の根拠となるのが血液検査で判る女性ホルモンの値です。
まず婦人科を受診しましょう。

一般的にFSH(卵胞刺激ホルモン)の値が高くなると「更年期」と判断されます。


更年期で減る女性ホルモン「エストロゲン」
女性らしい体つき(筋力)を維持したり、骨密度を適度に保ち、内臓脂肪を防ぎ、悪玉コレステロールを抑えたりするのが卵巣から分泌されるエストロゲン。

子宮内膜を増殖させて着床しやすくしたり、頸管粘液(オリモノ)を増やして精子を受け入れる準備もエストロゲンの作用でした。
妊娠〜出産を卒業した世代にエストロゲンは不要。
加齢と共にエストロゲン分泌量が低下するのは自然な事なのです。





更年期世代におすすめの漢方薬とサプリメント

         
婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)            参茸補血丸(さんじょうほけつがん)
【第二類医薬品】                    【第二類医薬品】


        
心脾顆粒(しんぴかりゅう)              海馬補腎丸(かいまほじんがん)
【第二類医薬品】                    【第二類医薬品】


         
杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)            ワタナベオイスター
【第二類医薬品】             【健康食品】



※ご相談は予約制です。必ずご予約ください。
↓↓↓




質問はLINE@からどうぞ!! @kanpou2480
検索『漢方薬の西山薬局』






このページのTOPへ
トップページへ戻る
Copyright(C)2007 西山薬局 All Rights Reserved.
西山薬局
〒951-8067 新潟市中央区本町通4番町221番地
TEL 025-222-8375
個人情報について