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■生理痛 28才 女性 Kさん
5年前に会社に就職してから、生理痛がひどくなったそうです。特に1日目、2日目に痛みがひどく市販の鎮静剤を服用していました。
また、生理にレバー状の血の塊も混じっています。
手・足の冷えも強く感じていて、眠る時には靴下をはかないと足先が冷たくて眠れないそうです。また、夕方になると足がむくんで靴下がキツく感じるそうです。
貧血もあり、お医者さんから鉄剤が処方され、服用していました。体も疲れやすく、風邪も引きやすい様です。
舌の状態は、全体的に白っぽく、舌の縁に歯の痕がギザギザとついていました。また、舌の裏側の2本の静脈も太く浮き出ていました。
この女性は冷えが強く、血行が悪い状態でした。
「気」と「血」が不足していて血の巡りが悪くなり、生理痛がひどくなっていました。
血液を補い、巡りを良くしながら体を温める婦宝当帰膠を中心とした漢方薬を2ヶ月服用して頂いたところ、生理の時に鎮静剤を服用しなくても良くなったと、とても喜んでいただけました。
※HP掲載にあたってご本人さまの承諾を頂きました
■体のだるさ(更年期障害) 52才 女性 Sさん
1年程前から体のだるさ、疲労感を常に感じているとのこと。毎日、朝と夕の2回犬の散歩をしていますが、散歩から帰ってくると疲れてしまい、何もしたくない状態だそうです。
時々めまいや立ちくらみがあり、病院を受診したところ何も異常はなく、医師から「更年期だからしかたない」と言われたそうです。最近はあまり食欲もなく、少し食べただけでお腹がいっぱいになるそうです。
便秘がちで、2〜3日に1回しかお通じがなく、お腹が張ることもあります。夜も眠りが浅く、よく夢を見るそうです。また、目の疲れと乾燥もありました。
舌の状態は、色が淡く、舌の縁に歯の痕が波打つようについていました。
体のエネルギー源である「気」と「血」が不足していて、胃腸が弱い体質でしたので、胃腸を丈夫にし「気」を補う薬と「血」を補う薬、女性ホルモンや加齢と深い関わりがある「腎」の機能も低下していたので「腎」を補う薬も併用して頂きました。
1ヶ月服用されたところ、めまいや立ちくらみはほとんどなくなり、疲れも少し改善されました。
3ヶ月服用されたところで、犬の散歩に疲れることもなくなり、ご主人と2人で毎日楽しく散歩をしているとのことでした。
夜も良く眠れるようになり、今も漢方薬の服用を続けていらっしゃいます。
※HP掲載にあたってご本人さまの承諾を頂きました
■冷えと便秘 44才 女性 Nさん
3〜4年前から、1年中足先の冷えを感じていらっしゃいました。夜は靴下をはかないと眠れないようです。低体温で、平熱は35.3℃くらいだそうです。
また、便秘もあり、4日に1度しかお通じがなく、お腹が張って苦しくなると下剤を服用されていました。めまい、立ちくらみも時々あります。
首から肩にかけてのこりもあり、目の下のくまも気になるそうです。食後に眠くなることも多く、生理の1週間くらい前からは体がだるくてしかたがないそうです。
舌の状態は、全体的に白っぽく、白い苔が舌の所々にはがれています。
体のエネルギー源である「気」と「血」が不足していたので、「気」と「血」を補う婦宝当帰膠を中心に、「血」の巡りを良くする漢方薬を服用して頂きました。
服用1ヶ月後には、今までは4日に1度下剤を使ってしかなかったお通じが、下剤を使わなくても2日に1回、気持ち良く出る様になったそうです。
足先の冷えはまだありますが、元気が出てきて、体調が良いと喜んで下さいました。
服用3ヶ月後には、平熱も36.0℃まで上がり、以前より冷えも良くなってきたそうです。
今も続けて服用されています。
■産後の疲れ 32才 女性 Sさん
半年前に赤ちゃんを出産され、今も母乳のみで育てているそうです。体の疲れが続いていて授乳後は特に体がだるく、時々頭痛もする様です。
下半身の冷えや、足のむくみ、肩こり、腰痛もあります。疲れがひどくなると目の奥が痛くなることもあるそうです。
舌の状態は、全体的に白っぽく、薄い白い苔がついています。
女性は生理のたびに血液を使い、妊娠すれば赤ちゃんを血液で養います。さらに母乳も血液からつくられるので、出産後の女性は「血」が不足しやすくなります。
この方も「血」の不足と、血の貯蔵庫でもある「肝」の働きも弱くなっていたので、「血」を補う婦宝当帰膠と「肝」と「腎」の働きを助ける杞菊地黄丸をを服用して頂きました。
2ヶ月服用されると冷えも改善され、体に温かみを感じる様になり、以前よりも疲れにくくなったそうです。
今も婦宝当帰膠を服用されています。
※HP掲載にあたってご本人さまの承諾を頂きました
■冷えと低体温 44才 女性 Tさん
以前から冷え(特に太ももと足先)を1年中感じていらっしゃいました。また、体温が低く、35.5℃以上の日が多いそうです。
便秘もあり、4日に1度、下剤を使用していました。
生理の1週間前くらいから、体のだるさ、めまい、立ちくらみがひどくなり、イライラしたり、胸が張ったりすることもあるそうです。
首から肩にかけてこりもあり、目の下のクマがとても気になるそうです。また、食後に眠くなることが多いそうです。
舌の状態は、全体的に白っぽいのですが、舌の先と辺が赤くなっていました。苔は一部がはげていて、地図の様になっていました。
この方は、体のエネルギーである「気」が不足し、さらに気が不足したことにより、巡りが悪くなっていました。また、「血」の不足もみられたので、「気」と「血」を補いながら、穏やかに「気」巡りを良くする漢方薬から服用してもらいました。
3ヶ月程服用し、元気が出てきて便通も下剤を使わなくても良くなってきたので、「血」の流れを良くする薬をかえたりしながら現在も服用されています。
体温も少しずつ上がってきて、冷えの自覚症状もだいぶ減ってきました。
※HP掲載にあたってご本人さまの承諾を頂きました
■生理痛 26才 女性 Wさん
2〜3年前から生理痛がひどく、1日目と2日目は寝込んでしまうこともあるそうです。出血量も多く、貧血もあり、鉄剤を服用しています。
冷えとむくみが気になり、特にむくみは夕方になると靴がきつく感じる程パンパンになるそうです。便通は2、3日に1回スッキリ出るそうです。
生理前になるとニキビができたり胸が張り、イライラする事が多いそうです。
また、少し顔色が悪いのが気になりました。
舌の状態は、全体的に色が白っぽく、周りには歯の痕がついています。また、舌の表にはポツポツと茶色の点々があります。これは「?斑」といい「血」の流れが悪くなっている時にみられます。
この方には「気」と「血」を補いながら、巡りを良くする漢方薬を服用して頂きました。
漢方薬を服用していると、痛みが軽くなると、服用されています。
※HP掲載にあたってご本人さまの承諾を頂きました
■子宮筋腫と冷え 30才 女性 Tさん
10年以上前からの手・足の冷えを訴えてご来店されました。また、1年前に子宮筋腫が見つかり、大きさは6cmあるそうです。
生理痛もひどく、1、2日目は鎮痛剤を服用していました。出血量も以前より多くなり、貧血もあるそうです。
体もだるく、風邪もひきやすいそうです。
舌の色はやや暗い紅色で、舌の上には?斑と言われるシミがありました。
子宮筋腫は4〜5cm以上になってしまうと、漢方薬で小さくするのは難しくなります。それ以上の大きさになると、進行を遅らせたり痛みなどの症状を軽くするのを目的に服用していただきます。
子宮筋腫は中医学からみると、「血」の巡りが悪くなったために起こる病気です。この方の場合、「気」と「血」の不足もみられましたので、「血」の巡りを良くする薬と、「気」と「血」を補うお薬を一緒に服用して頂きました。
2週間後、冷えは少しあるが以前に比べると軽くなったとのこと。生理痛も軽くなり、効きの早さに驚いていらっしゃいました。
その後も婦人科で筋腫の大きさを検査しながら、お薬を続けていらっしゃいます。
※HP掲載にあたってご本人さまの承諾を頂きました
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