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Lisblanc
リスブラン化粧品

リスブラン化粧品
正規販売店です

リスブラン化粧品の山梨工場は日本百名水の女取湧水(めとりゆうすい)の湧く、八ヶ岳南麓、山紫水明の地、山梨県北杜市にあります。地下600mからの伏流水を直接工場へ汲み上げ、パンウォーター化した水を生産に用いています。天地自然の法に則り効い徹底した衛生管理のもと、安全性と効果を高度に具備するリスブラン化粧品は、健やかな美しい膚へあなたを誘います。




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アトピー性皮膚炎の治し方

今、日本人の4人に1人が花粉症・喘息・蕁麻疹・アレルギー性鼻炎などのアレルギー病を持つと言われています。
現代病の代表ともいえる「アレルギー。」

なかでも、アトピー性皮膚炎はここ10〜20年間で急激に増加した病気です。
子どもだけでなく、大人のアトピー性皮膚炎も増加しています。

大気汚染や飲み水の問題、食べ物、住まいの環境、遺伝や体質、ストレスなど、さまざまなものがアトピー性皮膚炎の原因になると言われています。

しかも、現代医学でも東洋医学でもまだそのすべてが分かっている病気ではありません。

アトピー性皮膚炎は治らないの?

アトピー体質=いろいろな刺激に敏感な体質です。アトピーというと、なんだか難病のように思ってしまいがちですが特異体質ではありません。
ごくありふれた体質の一つです。

アトピー体質は遺伝する場合が多いようですが、アトピー性皮膚炎、喘息とかアレルギー性の病気そのものが遺伝するわけではありません。

食生活や生活環境をきちんと考えて改善していく事によって、かゆみをコントロールしていくことは出来ます。

西山薬局の漢方ステップアップ法


アトピー性皮膚炎のつらい症状・・・
かゆみ、ジュクジュク、赤み、腫れ、乾燥してひび割れる・・・など
症状は人それぞれですし、季節やその時の体調によっても肌の状態は変わってきます。

西山薬局では、その時の症状にあわせて漢方薬をかえていくステップアップ法を行っています。
ずっと同じ漢方薬を服用するわけではありません。


第一段階では、今起きているつらい「症状」をとります

かゆみや赤みや、腫れ、ジュクジュクとした湿疹などの症状・・・
漢方では、アトピー性皮膚炎のかゆみや赤みは、身体の中にこもった「熱」が原因だと考えます。

ですから「熱」を冷ますような漢方処方や生薬を使ってかゆみや赤みなどのつらい症状を取きます。
赤みが取れて、症状が落ち着いてきたら今度は第二段階です。


第二段階では、肌を潤してバリア機能を高めて丈夫な皮膚づくりをしていきます

漢方では『皮膚は内臓の鏡』と考えています。
内臓(消化器系)の働きを良くすることで、きれいな新しい皮膚をつくりアトピー性皮膚炎の再発を予防します。

また、ストレスもアトピー性皮膚炎の原因の1つと考えているので、ストレスを上手にかわすことの出来る体づくりも大切です。

その時の症状や身体全体の様子を見ながら、漢方薬を使い分けていけばアトピー性皮膚炎のつらい症状は必ず改善します。

なぜそこまで言い切れるとかと言うと、私自身も息子もアトピー性皮膚炎だったからです。
ここ数年は、皮膚症状のための漢方薬を使わなくても肌のトラブルは起こっていません。

漢方薬は、つらい症状を改善するだけでなく、健康な肌作り・再発しない体づくりもお手伝いをします。

初回来店時 漢方体験8カ月



漢方薬はあくまでも「お手伝い」
(漢方薬だけではアトピー性皮膚炎は治りません)
 

漢方薬は何でも治す『魔法のお薬』ではありません。
ですから漢方薬だけを飲んでいても、アトピー性皮膚炎は治りません。

アトピー性皮膚炎は皮膚だけの病気ではなく、食習慣・生活環境からおこる内臓と心のトラブルが、皮膚に湿疹として現れているのです。

漢方薬でつらい症状を改善し、体の中から体質を整えていくのと同時に食生活や生活習慣も一緒に改善して行かないと、症状は一時的に治まっても再発してしまいます。

西山薬局では、漢方薬だけでなくスキンケアや食養生、生活習慣の改善などもアドバイスさせていただきます。


スキンケア

漢方薬でアトピーを治したい!と思われる方は、たくさんいらっしゃると思います。
けれども、漢方薬を服用するだけでは、なかなかアトピー性皮膚炎は改善されません。

アトピー性皮膚炎の改善にはスキンケアは絶対に欠かせません。スキンケアもアトピー性皮膚炎の治療の基本なのです。

アトピー性皮膚炎の人の皮膚表面の脂肪量を測ってみると、正常な人よりかなり少ない事分かっています。

それは皮脂膜を作る力が足りないから。

加えて皮膚内の水分保持機能も低いので、外からのほこりやアレルゲンなどの刺激物が簡単に体の中に入ってしまい、過敏な体質と合わせてアレルギー反応を引き起こしてしまうのです。

ですから、スキンケアをすることで、肌にうるおいを与えて肌を保護することができるのです。



スキンケアでしっかりと保湿した場合としない場合では、明らかに改善のスピードが違います。
西山薬局では、スキンケアについてもご提案させていただきます。




私自身アトピーと戦ってきました

両親の話しでは、生まれた時からアトピー皮膚炎がありほっぺたがいつもカサカサとして赤かったそうです。
卵を食べると口の周りが赤く腫れあがったり、耳の下が常に切れていたそうです。

父親が西山薬局3代目の薬剤師だったこともあり、小さいころから漢方薬を服用してきました。
それでも上手くアトピーをコントロール出来ない時期もあり、小・中学生頃には悪化・・・
ステロイド剤のリバウンドも経験しました。

また、アトピー性皮膚炎が原因でいじめられたこともありました。

その後、大人になってからは漢方薬で体質改善をして、スキンケアも自分で出来きるようになり症状が出ることはなくなりました。

現在中学生になった長男もアトピー性皮膚炎と食物アレルギーがあります。
赤ちゃんの頃はかなり酷い湿疹が全身に出ていて、かゆみのために眠れない・泣きやまないという日もたくさんありました。


息子も私もその当時は、とても苦しみました。

でも、漢方薬と西洋薬を上手に使って小学校に入る頃にはアトピー性皮膚炎だと分からないくらいにまで改善されました。

アトピー性皮膚炎は、改善するのに場合によっては何年もかる皮膚病です。
でも、必ずコントロールすることが出来る病気でもあります。
なぜなら、私も息子もちゃんと改善されているのですから・・・。

自分や息子の経験を生かして、1人でも多くのお客様の悩みが改善されるように漢方薬・ステロイドなどの西洋薬使い方、生活習慣や食生活の改善、スキンケアはもちろん、さまざまなアトピーの悩みにアドバイスさせていただきます。

皮膚病とスキンケアと食養生ならお任せください。
日本中医薬研究会正会員
新潟県薬剤師会会員
西山薬局管理薬剤師 西條弓子


※ご相談は予約制です。必ずご予約ください。
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■ニキビ 19才 学生 Sさん

     
           

 受験勉強で夜遅くまで起きており、夜遅く食事を摂るようです。ラーメンや辛い物が大好きで、スポーツはたまにキャッチボール程度。代謝が悪く小便も少ないようです。
 まずは、スキンケア(洗顔・生薬パック・生薬ローション)をしっかり行い、毎日しっかり漢方薬を服用していただき、和食中心の食生活へ改善。夏場は一時悪化しましたが、8カ月後にはだいぶキレイになりました。2011年、大学進学後も継続されています。

 ※HP掲載にあたってご本人さまの承諾を頂きました



■自家感作性皮膚炎 44歳 女性 Kさん NEW!!

       

3年ほど前より、大腿(太もも)に湿疹が現れ徐々に肘や脛、肩や腕などに広がり皮膚科を受診。ステロイド剤中心の治療を行っておりました。改善の兆しが見られなく東京の薬局まで通ってましたが、お友達の紹介で当店へ。まだ漢方を服用中ですが、皮膚症状は安定してきました。

※HP掲載にあたってご本人さまの承諾を頂きました



シミ(肝斑) 44才 女性 Tさん

10年前、出産してから両頬のシミが気になりだしたそうです。だんだんと大きく目立つようになったので、ご来店されました。
 手足の冷えが冬場になると辛く、今年の1月には、しもやけもできたそうです。また、風邪を引きやすく、疲れがなかなかとれないそうです。
 ストレスを感じていて、生理前にはイライラしたり、胸が張ることもあります。
シミのことを「肝斑」と書きます。シミと「肝」はつながりがあると昔から考えられていました。こうしたシミは、ストレスや疲れなどによって「肝」の働きが鈍ってしまい、血液の浄化がうまくいっていない時にできやすいと言われています。
 この方の場合、出産によって「気」と「血」が不足したことによって血液の流れが悪くなり、冷えやしもやけ、シミといった症状があらわれていたので、「気」と「血」を補い、巡りを良くする漢方薬を服用して頂きました。
 半年程服用されると体調がとても良くなり、シミも以前より気にならなくなってきたとのことでした。
 1年半経った今でも続けて服用されています。

※HP掲載にあたってご本人さまの承諾を頂きました



アトピー性皮膚炎 34才 女性 Mさん

20年以上前からのアトピー性皮膚炎で、良い・悪いを繰り返しているそうです。特に春・秋の季節の変わり目に悪くなるそうです。
 皮膚科にも通院していて、悪化した時にはステロイド剤、調子の良い時には保湿剤と外用薬を使い分けていました。
 皮膚の状態は首やお腹や背中の皮膚が乾燥した感じで、赤みはあまり強くありません。かゆみよりかさつきが強く、表面の皮がぼろぼろはがれる様な感じです。
 お風呂上がりや寝る前に、体があたたまるとかゆみが強くなります。
体が疲れやすく、胃腸が弱くもたれやすく、軟便気味で1日2〜3回お通じがあります。また、寒がりで風邪もひきやすいそうです。
 舌の状態は、淡紅で普通ですが、舌の先に赤みがありました。そしてやや厚い苔がついていました。
 この方は、食べた物を消化・吸収する「脾」の働きが弱くなって体に「湿」がたまって軟便になり、かわりに皮膚に必要な「水」=「潤い」が届かなくなってしまった状態でした。
 そこで、「脾」のはたらきを高め、余分な「湿」を取る漢方薬と、皮膚を潤してかゆみを止める漢方薬の2種類を服用して頂きました。
 スキンケアには瑞花露ローションやソープ、などをお使い頂きました。
 その後、その時々の皮膚の様子にあわせながら処方をかえ9ヶ月程服用して頂いたところ、かゆみもほとんどなくなったので飲み薬はやめて、スキンケアのみにして頂きました。
 休薬して1年程になりますが、今もかゆみはない様です。

※HP掲載にあたってご本人さまの承諾を頂きました



アトピー性皮膚炎 26才 男性 Sさん

 10才くらいの時から、両手首や首のまわりなどに湿疹が出ていたそうです。悪くなると皮膚科へ行き、ステロイドの軟膏を外用してきました。
 4年前に就職してから症状が顔にもでる様になり、だんだんステロイド軟膏を毎日使用しても症状が良くならなくなってきたそうです。
 来店の2週間前から顔が腫れ、滲出液が多く出て、仕事にも行けない状態になったので、ご家族の方が心配して連れてこられました。
 顔は全体に赤く腫れて、滲出液が出ています。また、びらんもかさぶたもたくさん付いています。赤いブツブツも見られます。顔のほかにも手の背部や首、肘と膝の裏も赤く皮膚が固くなっていましたが、頬ほど症状はひどくありませんでした。
 便秘気味で、冷たい飲み物をよく取るそうです。またお酒を飲むと症状がひどくなったそうです。
舌の症状は、全体的に赤く、黄色の苔がついていました。
 アトピー性皮膚炎の治療は大きく分けると二段階あります。急性の場合と慢性化した場合です。
この方は、急性段階で赤み=熱と、滲出液=湿がかなりあったので、まず熱と湿を取り除く事から始めました。ステロイドも10日程前から止めてしまっていたので、漢方エキス入りのローションと軟膏、クリームも使用して頂きました。
 2ヶ月服用されると、顔の腫れと滲出液はほとんどなくなり、赤みも落ち着いてきたため、仕事にも行ける様になりました。
 その後、お薬の内容も症状に合わせて変えていき、6ヵ月後には赤み、かゆみがなくなったので、飲み薬はやめてスキンケアのみにしました。
 現在も季節の変わり目などに出る事もありますが、薬を2、3日服用すれば、すぐにおさまる様になりました。

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アトピー性皮膚炎 23才 Oさん 女性

 小児の頃からアトピーがありましたが、肌がカサカサする程度でしたが、2年前に就職してから急に悪化したそうです。
 顔の両頬と額に赤黒く乾燥した湿疹が広がっていました。また、両手の甲、首、両肘の内側や膝の裏の皮膚も厚くゴワゴワした感じでかゆみもみあります。
 夏場は汗をかくと悪くなり、秋〜冬も乾燥すると悪くなるそうです。皮膚科からかゆみ止めの内服薬と、ステロイドの外用薬が処方されていて使用していました。
 アトピー性皮膚炎は大きく2つに分けることができます。
湿疹の特徴や発症の時期によって急性・慢性と分けて考え、使う漢方薬も違ってきます。
 急性の場合は赤みが強く、ブツブツ(丘疹)があり、滲出液もあり、皮がむけ、かさぶたなどがある状態です。
 一方、慢性の場合は皮膚が赤く硬くなり、ザラザラして皮がむけ、激しいかゆみを伴うブツブツが現れ、掻き壊しが多い状態です。
 この方は慢性の状態でしたので、「赤み」・「かゆみ」=「熱」をとりながら皮膚を潤す漢方薬を使用して頂き、生薬入りのローションとクリームも用いてスキンケアも行ってもらいました。
 1ヵ月半服用するとかゆみも赤みもおさまってきたので、皮膚を潤す薬を中心として、さらに3ヶ月服用したところで飲み薬は必要なくなり、スキンケアのみとなりました。

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ニキビ 26才 女性 Kさん

 10年程前からの肌荒れ、ニキビでご来店されました。
生理前になるとアゴと両頬に大きな赤いニキビが出て、化膿することもあります。生理前には便秘になり、胸も張りイライラするそうです。
 肩こりもあり、体温も36.0℃以下の日が多く、冷えも感じていました。
中医学では、ニキビは体内に「熱」がこもることによって起こると考えます。
 20代以降のニキビには、ストレスやホルモンの乱れ、皮脂分泌などのいろいろな原因が絡み合って「熱」となり、それが皮膚に出てしまいます。
 できる場所によってニキビのタイプを分けることができます。
この方の場合はアゴに大きな硬いニキビが生理前に出やすいなど、ホルモンの乱れすなわち「腎」の働きが弱くなっている状態がありました。ストレスなどでホルモンのアンバランス状態が生じると、男性ホルモンが相対的に高くなり皮脂分泌が旺盛となり、ニキビが出来やすくなります。
 また「気」の流れも悪い状態で、そこからも熱を生じてそれが顔の方へ上りニキビを繰り返して発生していたので、女性ホルモンの分泌を促しホルモンバランスを整える漢方薬と、体内の熱を冷まし炎症をおさえる薬、気の巡りを助ける薬を服用して頂きました。
 2週間後、大きなニキビはなくなったと喜んでいらっしゃいました。その後良い・悪いを繰り返し8ヶ月服用したところ、たまに出る程度になったのでお薬をやめ、生薬の石けんとローションの外用だけにしました。

※HP掲載にあたってご本人さまの承諾を頂きました



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